私にとって生放送はもろ刃の剣だった件(生放送論)

どうもYJです。

生声実況者にとっては有意義なツール「生放送」

私も2年前くらいからやるようになりましたが、生放送をして良かったこと悪かったことなどを書いていきます

注意
本記事の内容は私なりに感じてきて信じているものですが、100%正解であるとは思っていません。一意見として噛み砕いてくださいね

生放送の良いところと悪いところは?

今まで動画と生放送の二刀流でゲーム実況をしてきましたが、以下のメリットデメリットを感じています。

良いところ

  • 動画作成よりも手軽にリスナーさんへアクションできる。
  • リアルタイムでリスナーさんと気軽にコミュニケーションとれる。

悪いところ

  • 長いアーカイブを見られることが少ない。
  • 手軽過ぎて動画作成から逃げてしまう。
  • 動画よりも表現の幅が少なすぎる。
  • トラブルが発生することがある。

😘動画作成よりも手軽にリスナーさんへアクションできる/🤔手軽すぎて動画作成から逃げてしまう。

あるところがある・・・生放送の「手軽さ」が良いところと悪いところの両方の側面を持っていると思ってます。

動画作成って小難しい動画編集ソフトを覚えたり、そもそも編集に時間がかかるので生活の一部になるまでは中々腰が重いものですが、生放送は接続の設定をしておけばすぐにでも始められます。

何と言う素晴らしい機能!

「(´ρ`)あっやろうかな」って思いついてもすぐに出来ちゃうのが生放送です。

あぁ~楽なんじゃー💛

ただ私にとってはこの楽さが敵でした。生放送が悪いんじゃなくて私が悪いんですけどね・・・。

楽だから・・・すぐに出来ちゃうから・・・やると「ああー!今日も頑張ったぞ!」って達成感が出ちゃうから動画作成をさぼるようになってしまったことがあります。

私の場合、生放送の質が動画の質に勝てることはまずないと思っています。なぜなら動画は面白くしようと録画したものに、更に面白くしようと時間をかけて編集をしているから

なので編集をしていない生放送が勝てるわけないんですね。

もちろん動画では表現できないリアル感や一体感、コミュニケーションを動画で表現することは難しいので、それを目当てに生放送はやっています

決して生放送を蔑んでいるわけじゃないですよ。

ただ私は動画編集に影響を出るほどやらない方向で考えています。

😘リアルタイムでリスナーさんと気軽にコミュニケーションとれる。

生放送はこれの為にやっていると言っても過言ではない!

もちろん動画のコメントも含めてリスナーさんとコミュニケートとれるのは実況者として喜びですからねぇ。

私も一人の人間なので、自分が頑張っているものに反応を貰えることってすっっっっごい嬉しいです。

生放送や動画のコメントを貰えることで逆に元気を貰えてしまうくらい・・・。

気づきましたか?

そうです。ぶっちゃけてリスナーの為というより私の為にやってる節が大きいかもなのですw

まぁその面も甘美だから生放送に逃げがちになってしまったんでしょうがね・・・w

🤔長いアーカイブを見られることが少ない。

私は、一旦生放送を開始すると大体2時間くらいはやってます。他の実況者さんを見るとすごい人だと8時間とか・・・まじかよ・・・w

生放送の良いところはリアルタイムです。これは間違いないです。

生放送はアーカイブが残りますが、私はそのアーカイブに魅力を感じていません。なぜならリアルタイムさが失われているからです。

もちろんファンの方はアーカイブでも見ます!と言ってくれていますが、私はリアルタイムさが失われているアーカイブを公開とすることを良しとしていません。

(アーカイブでも見たい!という方がいてくれるのでその人のために限定公開にしています。)

あ、1つ条件を付けます「アーカイブをそのまま公開することを良しとしていません。」

生放送のアーカイブを編集して動画として出したことがありますが、私として品質が問題なかったのでやってよかったなぁと思います。

もちろん生放送時にアーカイブ編集は意識していたので、的外れな発言は控えていたりしたので100%生放送テンションというわけではなかったですが、チャレンジとしては中々良かったと思います。ホラーゲームとは相性が良いのでまたやりたいと思ってます。

🤔動画よりも表現の幅が少なすぎる。

動画の表現は、「一時停止」「巻き戻し」「倍速」「スロー」「不要なところカット」「テロップ」「拡大」「縮小」「回転」・・・書ききれません。

一方、私が生放送でやっている加工は「エコー」のみです。エコーのみしかできません。

あとは喋りだけです。

( ノД`)うあああああ 不安すぎる。

だから生放送の時はいつも必死です。リスナーを楽しませるためにどうするか?と言うのをリアルタイムで実践しなければならないから。

動画の録画より圧倒的に難しいと思っています。

🤔トラブルが発生することがある。

前提として、私はほとんどトラブルにあったことがありません。なのでフレンドの実況者から聞いたことも書いていきます。

コメントを荒らされる(自分で体験)。

これは説明しなくても良いですかね?w

良くわからない人が良くわからないことをコメントしていくやつです。

私は幸いにも優秀なモデレーターさんが協力してくれているので対応を任せて自分は生放送に集中できましたが、モデレーターさんがいなかったらリスナーさんのことを考えて生放送中止ってことも考えられますからね。

生放送やるならモデレーターさんの協力が必須だと思います。

コメントに反応しないと怒りのDMが来る。

これはフレンドの女性実況者の方が体験したことです。しかも複数・・・。

女性は大変だ・・・と思う。

コミュニケーションが取りやすいと言うことは、こういうトラブルが起こりやすいということですね。

人間には嫉妬や独占欲やらの感情がありますからね。上手く付き合っていかないといけないですね。

対戦ゲームでいやがらせを受ける。

対戦ゲームだと故意のFF(フレンドリーファイア)をしたり、そういうことでゲームや生放送の邪魔されることがあります。

私はちょっとだけありましたが、生放送に影響があるレベルではなかったので事なきを得ています。

ですが、こういうことで中止せざるを得ない場合が出ていることもあります。

ある程度予測できることは対策を用意してやっていくしかないと思います。

今から生放送のみで実況を始めて、上に行くのは結構厳しい世界(だと思う)

私が実況を始めたのが2016年です。

その頃より高性能なPCが手に入りやすくなり、そしてPS4だけで生放送ができるようになったりと・・・ゲーム実況への参入が明らかに容易になってきています

昔からやっている人たちは参入までに弊害が多かったが、やってみると競合相手が少ないので目立ちやすく、チャンネル登録者数も増えやすい状態でした。

先見の明があったゲーム実況者たちで勝ち残って来た人たちは、今では動画だろうが生放送だろうが莫大な再生数を生む人気実況者になっています。

私の頃はまだマシだったですが、今現在は更に参入しやすくなってきているため、「誰でも実況者」の世界になっています。つまり他の実況者よりもおもしろくないとどんどん埋もれていきます。

上で書いた通り、私はアーカイブは見られることが少ないと思っています。ということはリアルタイムで興味を惹けない限り動画よりも見られません。

もちろんだからと言って全員が無理というわけではなく、人と区別できている人じゃないと生き残れないと思います。

例えば、ゲームがすごく上手くて、話やリアクションがすごくおもしろい、顔も出していてしかも見た目が良い。こういう人は伸びるでしょう

乱立している中で生き残っていくには他と区別できるものを出して、固定リスナーを増やしていくしかないと思います。

今から実況者になりたい人で生放送でやっていこうと思う人は、自分は何ができるか、どうすれば他と違うかということに着目すると良いと思います。

生放送のまとめ

私は動画を主として生放送を定期的にやっています。現在は週2回くらいを目途でやっていきたいと思っています。

生放送は自分のスキルが足りないので、動画で勝負した方が良いと思っているからです。

生放送だけで人気を得ている人は腕も喋りもできるセンスの塊ですわ・・・w

 

ただ、ずっとこのままではないかもしれません。

生放送のスキルは上げたいと思っていますし、やらないと慣れないので生放送のレベルが動画へ近づくのであれば増やしたいと思います。

_(:3 」∠)_まぁブログも書くようになったので時間は足りないですね。一日50時間あればいいのになー

 

以上

 

2 COMMENTS

アクセル

確かに生放送は手軽さの反面リスクも相応にありそうですよね。実際、YJさんの生放送でもバトオペで放送事故?的なのもありましたし(歩兵やった時かな)。
あとこれは個人的に気になった事ですが、やたらプライベートな部分の質問する人もたまにいますよね。YJさんが気にしてないなら自分も気にしないようにしますが、それ聴いてどうすんの?と思うこともありました。

生放送は実況者側が平気なら何時間でも出来ちゃうから〇〇が出るまで終わらない的な企画も出来ちゃうんですよねw
夜スタートだと寝て起きたらまだ続いてるなんてこともありえるわけですしw

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yj

プライベートの質問は答えらえることは答えて、答えられないことはもごもごしますねw
「〇〇するまで終われまてん」は生放送のだいご味ですね!私もいつかはやってみたいす!

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