ゲーム実況を始めるならどっち?メリットデメリットから選ぶゆっくり実況と生声実況

どうもYJです。

ゲーム実況を始める時に、生声でやるのか?ゆっくりボイスを使ってやるのかについて悩む人もいるのではないでしょうか?

今回はゆっくり実況と生声実況のメリットデメリットから見てどちらが自分のスタイルに向いているかを考えよう!

生声実況のメリットデメリット

YJ

それではまず私がメインでやっている生声実況のメリットデメリットを書いていくよ!
メリット
  • リアクションを伝えやすい。
  • 声で遊べる(ものまね)。
  • 生放送が違和感なくできる。

 

デメリット
  • マイク/オーディオインターフェースなどの費用がかかる。
  • 体調に左右される。
  • 録画が大変。
  • テロップを入れる場合、手間がかかりすぎる。
  • 環境に気を付ける必要がある。

なお、ここのメリットデメリットはチャンネル登録者数10000人以上を目指すためにやっていることの「動画を質重視に変更した。」箇所を意識したメリットデメリットです。

正直いくらでもデメリットを回避することはできると思いますが、それでは意味がないと思っているので多少厳しめに書いていると思います。

チャンネル登録者数10000人を目指すためにやったこと

生声実況のメリットについて

メリットは何と言っても自由に使える「声」です。・・・ものすごい当たり前なことなんですがw

メリットに並べた3つ全て声についてです。

マムロ君

声がメリットってちょっと変に感じるね

ゆっくりボイスよりも色々直感で遊びが出来たりものまねをしたりできる・・・そして感情の起伏やびっくりした時などのリアクションが自然と面白く伝えられるのも生声の大きなメリットですね。

生放送を視野に入れている場合には生声の方が良いです。

もちろん、動画はゆっくりボイス、生放送は生声でやっている実況者さんもいらっしゃいますが、多くのゆっくり実況者さんは生放送で生声を出すことに躊躇する場合が多いと思います。

実際にゆっくり実況者さんに「生放送はやってみたいけど、動画でゆっくりでやってきて、リスナーさんはゆっくりのイメージがあるから生声ではやらない」とお話しいただいたことがあります。

確かに、違うものを表に出すというのは少し難しいですからね。そういう意味では普段から生声の実況者にとっては何も変わらないのでメリットになると言うことですね。

 

その他としては、すごいかっこいい声だったり、かわいい声だったりと言葉を発することがもう最強の武器ある人もいますが、これは人によってはデメリットになるかもしれません。

ただ・・・案外自分で思っているよりは視聴者さんに認めてもらえるかもしれないですw私がそうでした_(:3 」∠)_

生声実況のデメリットについて

生声でやっているくせに・・・いやだからこそかもしれませんが生声にはデメリットが多いと感じています。

マムロ君

私が感じている生のデメリットだ!受け取れ!

マイク/オーディオインターフェースなどの費用がかかる。

生声で実況する場合にはマイク/オーディオインターフェースなどの入力機器が必要です。

もちろん安価な製品を使うことでデメリットを小さくすることはできますが、ここをケチってしまうことでメリットであるはずの声でさえデメリットに変わる・・・つまり音質が悪くなったりノイズがでたりしてしまう可能性があります

なのである程度のお金をかける必要がある!と私は思っています。

※今度マイクのレビューを記事にする予定です。

体調に左右される。

喉風邪ひいたらアウトです。喋れませんからw

もちろん風邪じゃなくても声枯れなども天敵で、声に気を使わなければなりません。

今までで一番きつかったのが息を吸うとむせて咳こんでしまっていた時ですね。風邪の治りかけくらいから息を大きく吸ったり、湯気を吸ったりするとすごく咳込むようになったことがありましたが、この時は何もできなくなりました。

今でもこれを一番警戒していますね・・・。

録画が大変。

コレが一番デメリットです。間違いないです。

ゲームをしながら喋ることはやはり一番難しいと思います。

マムロ君

私の例をあげて説明するよ

私の動画の目標は「笑える動画」なので、面白いことを喋りながら撮る必要があります。では面白いことを言っていればプレイ面は気にしなくて良いのか?

いいえ、プレイ面もある程度は気にする必要があります。何故ならば、動画を見に来てくれる人によって目的が違うからです。

プレイ面を気にする方ならばどんなに面白いことを喋っていようが今後リスナーになってくれる可能性が低いです。そういうリスナーさんにも見てもらいたいのである程度自分なりに許せるレベルじゃないとボツになります。

別にうまいプレイを見たい人は対象じゃないよ!って言う実況者もいると思います。でもファンになってくれるかもしれない人を自分で減らすなんてもったいないことですよね。

だからこそ出来るだけちゃんとしたプレイをしていて出来るだけ面白いことを言っている動画が良いのです。面白くてうまいのが最強なのです。(対戦系)

正直言って私はうまいわけではないので、すごくプレイがうまくてすごく面白いことを言っているという最上級の動画は未だ作れていないと思っています。

現状は面白いことを言えているのにプレイがやばすぎてボツなのが結構多いですw 逆にプレイに集中して超絶プレイが出来たとしても無言が多い動画はもちろんボツになります。

私の場合はバランスを見ています。もちろん面白い方を重視しているので、たまにとんでもないミスが入っている動画もありますけどw

 

ちなみに、この喋りながら録画することついての回避方法は、ゆっくりボイスと同じ要領で生声を後付けで声を追加する方法だと思います。

ただ、やはりゲームしながら録音している生のリアクションには勝てないのでは?と思っています。

テロップを入れる場合、手間がかかりすぎる。

私の動画は見やすくするために、多めにテロップを挿入しています。

このテロップがものすごい手間になります。

ゆっくり実況の場合は声を入れる=テロップも入るという便利機能が付いているので、正直テロップについては楽なんですね。

でも生声にテロップを入れる場合は、どこで何を喋っているかを確認しながらテロップを挿入していくのでものすごい時間が割かれます。

テロップを入れるか入れないかで動画編集時間が2~3時間変わりますが、私の動画では必要なので頑張って黙々と入れます_(:3 」∠)_。

 

このテロップについては私なりに入れるところと入れないところの基準を探りながらやっています。見やすさは維持したいですが、この手間はあまりにももったいないので改善ポイントです。

環境に気を付ける必要がある。

これは声を出せる環境にあるか?ということです。

「見える!僕が一番ガンダムをうまく使えるんだぁぁぁぁ!」とかそういう言葉が外に漏れていたら・・・と思うともう僕は何もできなくなりますw

近所で噂されますわw

なお、声を思い切り出せる環境を持っている人にはデメリットになり得ませんwうらやましいですね!

逆に声をほとんど出せない環境の人はゆっくり実況の選択肢しかないということですね。

 

ゆっくり実況のメリットデメリット

それではゆっくり実況のメリットデメリットを見てみよう!

メリット
  • 録画はプレイに専念できる。
  • 後付けなので面白さを作り出しやすい。
  • 喉のコンディションに左右されない。
  • 声とテロップが同時なので一石二鳥
  • 環境に左右されない。
デメリット
  • 使用するソフトによっては1年更新のライセンス料がかかる。
  • ゆっくりボイスでリアルタイムな生放送をすることができない。
  • 動画を作る手間を一定以上簡略化することができない。
  • 動画編集ソフトが限られる。
  • 動画として問題が発生する可能性がある。(不確実)

マムロ君

生声のメリットデメリットが逆になっている感じだね。

それでは詳細を見ていきましょう。

ゆっくり実況のメリットについて

録画はプレイに専念できる。/後付けなので面白さを作り出しやすい。

生声のデメリットで長々と書いていたことを気にしなくて良くなります。

つまりプレイに没頭してかっこいいシーンを録画して、その後にゆっくりで面白さを追加していけば良いのです。

コレが一番のメリットだと思います。

正直なところ生声はとっさに出る面白さはとても強いのですが、事前に考えたストーリーをプレイしながら全部出せるわけがないので、動画としては後々じっくりとストーリーを考えられるゆっくりの方が間違いなく面白くすることができます

喉のコンディションに左右されない。

さすがに熱でぶっ倒れそうな時は無理でしょうけど、声が出なくなろうがゲーム実況動画を作ることができる・・・こんなに嬉しいことはない!

地味ですけどとても大きいメリットです。

声とテロップが同時なので一石二鳥

ゆっくりムービーメーカーで文章を打ち込むとゆっくりボイスができます。その時設定してある場合は一緒にテロップも出力することができます。

まさに一石二鳥

環境に左右されない。

喉のコンディションと若干被りますが、喋らなくても動画が作れるのは素晴らしい

ゆっくり実況のデメリットについて

ゆっくり実況のメリットはとても良く見えるのですが、やはりこちらもデメリットがあります。

ライセンスがある。(声/絵)

実はゆっくり実況をしてYoutubeで広告収入を得ようとする場合、使用するソフトによってはライセンス料金がかかります

少なからずびっくりした人がいると思います。

世の中ではゆっくりボイス=無料って思っている人が多いです。実際私もそうでした。

使用するソフトなどの条件はありますが、YOUTUBEで広告収入を得たい場合にはライセンス必要だと思った方が良いです。

注意
ライセンス料が不必要な条件もありますので詳細はAquesTalkさんのゆっくり実況で収益化するときライセンス購入は必要?を確認ください。

ゲーム実況だけでなくゆっくりボイスを使って動画を作っている人はいますが、ライセンス購入していない人多いと思います。

ライセンス購入をせずに使うことが出来ちゃうので・・・でもそれはライセンス違反なのでやめましょう。いいやいいやで無断使用していてチャンネルが成長した後にライセンス問題が発覚なんて大問題なので。

ここで問題なのはライセンス料です。1年毎に6264円という結構お財布に響く値段だったのでちょっと躊躇してしまいますね・・・。

あとはゆっくり霊夢などキャラを使う場合にも作者の利用規約があるので、使いたい場合にはきちんと確認しましょう

ゆっくりボイスでリアルタイムな生放送をすることができない。

声を出すことについて抵抗のないゆっくり実況者については対象外です。

少なからず生声で実況したくないからゆっくりを使うという人がいるので、そういう人にとっては生放送という1つの手段が使えないということでデメリットにあげました。

(音声入力などを使ってできないことはないみたいなのですが、入力ミスなどまだ問題が発生しやすいと思います。)

動画を作る手間を一定以上簡略化することができない。

ゆっくりはゆっくりムービーメーカーなどで言葉をタイピングして言葉を出力します。

その為ゆっくり動画は言葉を作る作業がとても多いです。

生声の方が言葉を発していてもテロップを出さなければテロップ差し込み分の作業を簡略化できますが、ゆっくり実況ではこの作業を省いて簡略化する=無言になるので簡略化できません。

動画として問題が発生する可能性がある。(不確実)

これをデメリットとして含むことは迷いましたが、前にゆっくり動画についてYOUTUBE広告が剥がされていったという事件があって大問題になっていたので思い切って載せました

これだからはく奪!という感じじゃなくて、よくわからない曖昧な感じで問題が発生していたの怖いですね。

お勧めなのはゆっくり実況?生声?

どちらかで迷っている場合

 

ゆっくり実況向きな人
  • ゆっくりボイスが好き
  • 録画はゲームに専念したい
  • 声を出せない環境
  • 人前で喋るのが苦手
生声実況向きな人
  • 喋りながらゲームをするのが好き(得意)
  • 生放送をしたい
  • 声を活かしたい(イケボ/ものまねなど)

生声実況をしている身としては生声実況と言いたいところですが、純粋に実況動画を作るということに関してお勧めなのは間違いなくゆっくり実況だと思います。

動画作成のメリットから考えるとプレイに没頭できることと後付けでストーリーを考えることができるのは圧倒的です。

 

ただ、そもそも生声とゆっくりボイスは土俵が違うので、私のようにものまねをネタとして使いたいって思う場合や、普通に喋りながら実況したいという人は生声良いと思います。

あくまでどちらが良いのか?と両方どちらかで迷っている場合ですね。

ゆっくり実況と生声実況の動画作成の難易度について

たまに、実況者がゆっくり実況と生声実況のどちらが大変かについて話しているのを聞いたりするんですが、私はこう思っています。

・生声実況は手を抜こうと思えば抜き放題である。

・生声実況で全力なのが一番大変。

・ゆっくり実況は生声実況よりも作りやすいが手を抜くことができず、ある一定の位置から楽にはならない。

文字にしても分かりにくいので図にしてみました。

全てグラフ化できるわけではないのでイメージですが、以下詳細説明しますね。

ゆっくり実況の編集について

※前提としてゆっくり実況は無言のところは極力なくしている編集とします。

ゆっくり実況の大変なところはゆっくりムービーメーカーなどで文字を打って出力しないと声が入らない為、その作業量はとても多いです。

この作業を省く=ゆっくりボイスが減るので、楽な編集はないと思っています。

ただ、それ以外の点は上でも書きましたが、ゲームに集中して録画ができ、ストーリーも後付けで考えられるためとてもやりやすいです。

生声実況の編集について

生声実況のグラフは隅から隅にしました。

大変さをゆっくりよりも多く設定した理由ですが、ストーリーを前もって考えて録画しながら喋って構成するということと、テロップを追加するにはどこに何を喋っているかわからないセリフを聞き直しながらタイミングを計って入れなければならないということがあって難易度を高にしました。

では一方楽な編集とは?

簡単に言うと実況しながら録画したものをそのままアップロードしたものです。

無編集とも言いますねw

実況して録画すればその時点で実況動画になるので、声を入れるだけでとても労力が必要なゆっくり実況と比べると作業としてはとても楽です。

無編集でどちゃくそ面白い動画が作れるのが最高峰の動画だと思います。手間を最小限で面白さを最大限・・・すばらしい・・・まぁ私には絶対無理なので編集ばりばり入れますけどw_(:3 」∠)_

 

ただ、この「楽」というのを勘違いしないで欲しいです。少し辛辣なことを書くので隠しておきますので見たい方は見てください

実際に私は知り合いから

ゆっくり実況はいちいち声を打ち込んで入れる編集が大変だから私は生声でやっているよ

ゆっくり実況はストーリーを考えるのが大変だから、適当にしゃべればいい生声は楽

ということを言っていたのを聞いたことがあります。

冗談じゃありません。

そういうこと言っているような人で面白い動画を作っている人見たことありません。作れるわけがないですw

もちろん面白くない動画を作っているのでチャンネル登録者だって伸びるわけがありません。

ただ、編集を少なくしても面白い人はいます。その人はセンスもあって、自分なりの戦略を練ってやっている人です。

楽だから生声実況にしますなんて人とは根本が違うんですね。

だから今から実況を始めようとしている人はそういう目線で決めないようにしましょう。

ここまで長々と書いてきたけど、両方とも経験している私としては・・・

面白い動画を作るのはどっちも大変

なので自分の環境やスタイルから面白く出来そうな方を選択するのが良いと思います。

 

以上

 

 

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